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2011年を象徴する漢字は「絆」でしたが、震災を機に人々の価値観が大きく変わっているように思います。
世界を見ると、チュニジア、エジプト、リビア、北朝鮮から独裁者が没落したり死去しました。 資本主義国家でも、反格差デモが続いています。 おかしいことが行われていた世界が終わって、宇宙的に正しいことが行われる世界になってほしいと思います。 これからは、法律的にとか、ある地域や組織の一員として正しいことだけ行っていれば良いのではなく、宇宙の一員として正しいことを行ってゆかなくてはならないと思います。 私たちひとりひとりが、日々判断し、積み重ねてゆくことによって、世界を変えるのだと思います。 来年から、全く新しい秩序によって世の中が大きく、より良く変わって行くものと期待しています。 このブログは役割を終えました。 というか、とうに終わっていたのですが、新しい世界観のはじまりを予感して、ここではっきりとひとつの事の終わりを宣言したくなりました。 今まで見てくださった皆様、ありがとうございました。 2011年の終わりと共に、小ブログは終了いたします。 管理人より愛と感謝をこめて
2011年3月11日に宮城県沖で発生したM9.0の巨大地震に端を発した大震災の正式名称はまだ決まっていないらしい。
目下のところ、東北地方太平洋沖地震、東日本大震災、東北関東大震災などと、呼び名は様々だ。 地震よりもその直後の大津波によって、東北地方の太平洋沿岸では大きな被害を受けた。 日本中から被災地へ真心が向けられている。 北海道新聞には連日見開き2頁にびっしりと、義援金寄付者の名前と金額が出ている。 他の新聞社や企業、小売店でも寄付を扱っているところはそこら中にあり、街頭でも募金を呼びかけている。 また、企業や団体、個人からも物資の寄付があり、ラジオやテレビ局には全国から励ましの言葉が殺到している。 私と同様、親戚や知人に被災者のいない人であっても、日本には被災した人の痛みを感じ、思いやる気持ちが強い人が大勢いるんだなと思う。 去年のクリスマスから年明けにかけての、タイガーマスク現象を思い出す。 「伊達直人」を名乗る人から、児童養護施設へランドセルの贈り物があったことに触発されて、匿名の個人が児童養護施設や役所などへのさまざまな金品を寄付する現象が、年末年始にかけて日本中に巻き起こった。 普通の人々が、自発的に思いやりの心から行動する。でも、ちょっと恥ずかしいから匿名で。そんな、愛の深い人が日本人には多くなったんだとうれしかった。 この現象を単なるブームと片づける意見も多かったが、この度の震災に対する日本人の反応を見て、あの時に示された日本人の優しさや真心は本物だったと証明された。 困っている人を助けたいと誰もが思っている。今は思っているだけでなく、実際に自分のできる範囲で誰もが行動する時代になったということだ。 人類の心が進歩していることは、科学の進歩のようにはっきりと数字に表せないけれども、ずっとうれしい。
福島第1原発3号機へ、自衛隊のヘリコプターと消防車輌が放水したそうです。
また、警視庁でも放水車を出して試みたそうです。 放射線量を測定し、安全を確保しながらの作業とはいえ、誰もが避けたい仕事です。 作業に携わってくださった方々へ、心から感謝を捧げると共に、敬意を表します。 皆様の尊い行動が讃えられこそすれ、決して責められることのないようにと祈っています。 原子力発電は、震災の前からも技術的な不備を指摘されてきましたが、こうなったのも経済や利便性を優先し、人命を守る観点がなかったためだと思います。 技術力を高めるとかミスをなくすというような次元で解決できる問題ではないのがはっきりしました。 人類は精神的に未熟なので、放射性物質を取り扱う資格がないのだとわかりました。 そもそも核実験という恐ろしい目的と背中合わせだったところから間違っていたのでしょう。 広島、長崎で気付くべきだったのです。 でも、今から世界中が原子力発電をやめようと動き出すならば、福島の犠牲も無駄ではなかったことになるのでしょう。 (黙祷)
既に、北海道−本州間で最大60万キロワットを送電しており、道民の節電は意味がないそうです。なので、節電は通常のモードで行うことにしました。
今日になって報道されている、「福島第1原発2号機の高濃度放射能漏れ」は、未だかつてない事態であり、今責任者となっている方々、作業に携わっている方々には大変な心労だと思います。 作業員の方々、地域住民の方々、世界中から集まってきた救援隊やボランティの方々が被爆しないよう、傷つかないように願っています。 福島第1原発に向けて、静まってくださいと祈っています。
技術的に可能なのかどうかわからないけれど、被災していない地域から被災地に電力を供給して、被災地での計画停電を避けてほしいです。
家を失って不自由な暮らしをしている方々のいる地域で停電をするなんて、非人道的なことだと思えてきました。なんとしても避けるべきではないでしょうか。 やっぱり原発は有事の時にこうなるんだと、みんなこりごりしているのではないでしょうか。 不測の事態が起きた時には、必ず地域住民がたいへんな迷惑を蒙るのだとハッキリしました。 原子力発電所での事故を防ごうと、不眠不休で働いている人達がケガをしたり被爆したりするのを見ているのがいやです。 どう言葉を取り繕っても、住民は原発にはもううんざりなのだから、責任者は難しい技術用語で煙に巻くのはやめて、事態を大勢の人にわかるように簡潔に説明し、政治家は被爆しないように人命を助けることを最優先してほしいです。 原発をやめたら今のような便利な暮らしを捨てなければならないのだとしても、それでもいいです。 冷蔵庫のサイズを小さくして、七輪で魚を焼いて食べる生活をしてもいいです。 お金を貯めて、屋根に太陽光パネルを取り付けようと本気で思いました。 日本から原子力発電所をなくしたいです。
東日本大震災のニュースに心を痛め、自分にもなにかできないかと思っていたところ、友人からこんなメールが携帯に届きました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 回しましょう > 突然ですが、お願いです 関西電力で働いている友達からのお願いなのですが… 関東電気の備蓄が底をつくらしく、中部電力や関西電力から送電を行うらしいです。北海道電力も送電の準備が必要とのこと〜電力備蓄の為〜 一人が炊飯器や電子レンジなど、さしっぱなしのコンセントを抜いたり少しの節電をするだけで、関東の方の携帯の充電が出来て情報を得ることができるようになったり、病院にいる方が医療機器を使えるようになったりして…救われます! 私達ができる行動の一つとして…電気の節約を… このメールをできるだけ多くの方に送信していただけたら嬉しいです。 原子力発電所が機能しない状態はテレビで分かってると思うので 協力のお願いです! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 被災している地域で停電になるなんて、気の毒すぎます。 私は北海道に住んでいて無事だから、被災地の方々のかわりに一時的に家が停電になってもいいと思っています。 しかし、北海道電力のトップの方や北海道民すべてが私と同じ考えとは限らないので、せめて節電をこれまで以上に心がけたいです。 電気で炊いているご飯を、ガスで炊いてみました。 待機電力をなくすため、タイマーの設定が面倒な電気機器のコンセントも抜きました。 被災地の方々の生活が更に困難にならないよう、全国の心ある皆さんに節電を呼びかけたいと思います。 被災地の方々のために今すぐにできること、それは節電です。 無駄な電気を使わないように心がけましょう。 被災地の方々の生活が少しでも楽になりますように。
無事にお帰りくださってうれしいです。
昨日の日曜日に開放されていたのですね♪ そして本日、帰還第一声のブログ更新がされていました。 この中に、 「不在中におきましても、本ブログを熱烈にご支援賜りまして誠にありがとうございました。また、多くの皆様から激励のお便り、お言葉を頂戴いたしまして感謝の気持ちに堪えません。」 という一文があり、私もうれしくなりました。 応援クリックを頑張ってくださった方々、またお手紙を書いてくださった皆様、ありがとうございました。ご一緒に喜びましょう♪ また、 「勾留地においては極めて濃密で充実した時間を過ごさせていただきました。極めて充実した意義深い時間を持つことができましたことに感謝しております。」 と書かれていましたが、こういうふうに思えることがすごいですね。 植草さんご自身は「勾留地」という呼び方をしていますが、植草さんにとって勾留地は充電の場であり、新しい方向への転換地点でもあるのですね。 勾留地に放り込まれるたびに、パワーアップして帰還されています。 「勾留期間中に考えてきたことがあり、今後の活動方法を変更いたしたく思います。まずは、今回の政権交代の意味について、文章として整理し、何らかの方法で世に問うことを検討しております。」 とありますが、どのような活動を始められるのでしょうね? これからも目が離せません。 ひとまず、おいしいものでも食べてごゆっくりお休みいただきたいと思います。
8月30日の衆議院選挙で民主党が大勝し、国民はバカではなかったとわかってうれしかった。同時に、最高裁判事の国民審査がまったく機能していないこともわかったので、今後の司法制度改革に期待したい。
日本の歴史が変わったはずだが、日常生活は淡々と過ぎて行った。今までと変わりない日常だが、日本がより良い国に生まれ変わるという期待が芽生えて、私はどこかウキウキとした気持で毎日を過ごしている。 民主党を中心とする政権交代を掲げる政治家に投票した多くの人々も、たぶん私と同じ気持ちではないかと思う。 日本人は明るい方向へと踏みだし、今後は年々増え続けている自殺者の数も減り、子供手当が実行されれば親による虐待死も減るのではなかろうか?? 昨日、特別国会が召集されて、新人議員の真摯な表情やスペシャリスト揃いの内閣の顔ぶれをテレビで見て、いよいよ新しい政治の幕開けだと実感した。 すぐに内閣の面々へのマスコミの「身体検査」がはじまり、失言などが大きく取り沙汰されるようになるのだろうが、今回の内閣の中で失言を連発するような人はいるのだろうか? 私は政治家について無知なのだが、前原誠司氏だけは堀江偽メール問題で「楽しみにしていてください」と根拠もなく語った嘘つきのイメージが強い。勇み足だった永田議員がその後辞職し、今年の初めに自殺したことを考えると、当時片棒を担いだ前原氏がのうのうとしていられることに納得が行かないし、大臣になって良い仕事ができるのかどうか疑わしい。 小泉進次郎氏は記者の質問に対し「総理になって欲しい、と思われるような衆議院議員になることです」とソツなく答えたが、その後に「私には国会がフィールド・オブ・ドリームス」とまで続けられると嘘くさい。イケメンを活用して父譲りのパフォーマンスに磨きをかけるのもいいが、そんなことよりもっと勉強して欲しい。 そもそも父の純一郎氏は息子を愛しているのかどうか疑問だ。愛しているなら政治家にはさせないだろう。あるいは、自分のしたことが世の中の人々にどう思われているかを知らないかだ。自分の罪が暴かれないように、進次郎氏を国会に送り込んだのではないだろうか。 父親への恨みを受けて、進次郎氏の政治家人生は困難なものになるだろうと私は思う。 進次郎氏も他のチルドレンと同様、使い捨てにされるのではないかと心配している。(大きなお世話か?) 選挙期間中の鳩山氏は、投票日が近づくにつれ、表情が引き締まってきた。 少し前とは別人のようだった。 明らかに「高い志を胸に秘めている」と見てとれた。 論文が曲解されて日米マスコミに攻撃された時、墓参りをしていた。鳩山氏は何かの節目では必ず、祖父の唱えた「友愛」の精神に立ち返るのだろう。 鳩山氏の政治資金規正法違反にしても、秘書が自分の手柄の為に「鳩山氏のお金」を別人の献金であるかのように虚偽記載したというのだから、私財を投げ打って政治に取り組む姿勢がよくわかる。こういう政治家が他にいるのだろうか? 鳩山由紀夫氏が総理大臣になってくれて、心からうれしい! ところで、財閥や良い家柄の子しか総理大臣になれないのがちょっと悲しい。 鳩山由紀夫氏のように頭が良く志が高く、財閥であり首相を輩出した家系に生まれながら、親から受け継いだ財産を守るためでなく、理想実現のために政治家を志す人はきわめて稀有な存在だろう。 財閥でも世襲議員でもないけれど、お金儲けのためでなく純粋で高い理想のために政治家を志す実力者なら、少ないけれどもそれほど稀ではないだろうから、出自に関係なく実力で総理大臣になれるような日本に、将来なってほしいと願う。 マスコミも以前のように民主党をこき下ろさなくなった。当たり前だが。(笑) むしろ、テレビで民主党がやろうとしていることはとても難しいという報道が繰り返されるたびに、これは民主党へのエールではないかと思えるようになった。 簡単なことではないと強調すればするほど、達成できた時の手柄も大きいのだ。困難なことは国民もよくわかっている。 心から鳩山政権に期待し、日本政治の新しい旅立ちを応援する。 国民生活の向上、日本経済の建て直し、友愛社会の実現に向けて大きく政治の舵を切ったことが重要だ。今までのように、政・官・外・業・電の上位層だけで国民の富を分配して、既得権益を温存するために政治が行われてきた時代が終わり、すべての国民の幸福のための政治の時代が始まる。 植草さんもテレビを見ているだろうか? 刑務所の生活をネットで調べたら、自由時間はテレビを見られるそうなのだが・・。 亀井静香氏が金融・郵政改革担当相になったのは朗報だ。 事件前、植草さんは亀井氏と親しかったそうだから、今後亀井氏は植草さんを必要とするのではないだろうか。郵政民営化見直しをすることは命懸けなので、その覚悟があって事情に明るい人材は少ないだろうから。 植草さんは天木直人氏、副島隆彦氏と対談してDVDや本を出した。日本の政治を歪めてきた元凶を熟知する識者と意見交換し、更に強力な論客となって政治への提言を発信してくれることだろう。 天木氏との対談DVDを見るとわかるが、植草さんは膝の上のノートをほとんど参照せずに、この数年の日本経済の浮き沈みを数字や日付を間違わずに滔々と語る。コンピュータのような頭脳を持つ植草さんなら、官僚と対決しその上を行く政策を提言できるはずだ。 植草さんはこれからの新政権で必要とされるのではないだろうか。 その日が来たら、またはそんな兆しが出てきたら、このブログも終わりにしたいと思う。 ともあれ、10月始めに植草さんが戻ってきてくれる日を心待ちにしている。
収監中の植草さんの身の安全については、弁護団がきちんと対応しておられます。
刑事弁護団、民事弁護団がそれぞれ声明を出して、きちんと呼びかけています。 民事弁護団のマスコミへの呼びかけのおかげなのか、今回の収監時のマスコミ報道では、ひどい偏向はなく、例の蔑称も使われなくなりました。「変な報道をしたら訴えますよ。」との弁護団の暗喩をマスコミは理解したわけですね。 これだけの用意をしている弁護団が、頻繁に接見しないはずはありません。 植草さんの身の危険を危惧するネット記事がたくさん出ておりますが、万が一に備えて「悪徳ペンタゴン」を牽制する目的で書かれているのだと思います。もしも犯行を企てている勢力があったとしても、それが見抜かれたり騒がれたりすれば、犯行がやりにくくなるからです。 しかし、そういうことは有名ブロガー諸氏にまかせておいて、私たち一般人は無用な心配をしない方が良いと思います。なぜなら、人間の想念のエネルギーというのはそれなりにパワーを持つからです。 『引き寄せの法則』(エスター&ジェリー・ヒックス著、吉田利子訳・ソフトバンククリエイティブ)という本によると、自分が考えているとおりのことが人生に引き寄せられて実現するそうです。それが実現して欲しくない心配事であっても、強く思っていることが引き寄せられるのだそうです。 一流のスポーツ選手は、自分の成功イメージを描くトレーニングをするそうです。 私は一流スポーツ選手のようには行かないけれど、植草さんが健康で笑顔で私たちの前に戻ってきてくれることをイメージするようにしています。 刑務所へのお手紙は、必ず検閲されます。私たちがどんなにか植草さんの冤罪を悲しみ、応援したい気持ちでいること、植草さんの言説に感動し、活動再開を待っていることを手紙に書けば、刑務官も多くのファンが全国にいることを知ることになります。 手紙がたくさん届き、犯罪を犯して世間に憎まれている人ではなく、人々から愛され尊敬されている囚人だとわかれば、刑務官も敬意を持って植草さんに接してくださるのではないかと期待します。少なくとも、ぞんざいには扱えなくなるのではないかと思います。 また、手紙を受け取る植草さんにしても、いくら強靱な精神の持ち主とはいえ、世間から隔離され話し相手もいない環境を耐えるのは辛いことだと思います。そんなときにいたわりや励ましのお手紙が届いたらうれしいでしょう。 ブログ「知られざる真実」は植草さんの収監後も、過去記事の再掲載で続けられているにもかかわらず、ブログランキングは一位を保っています。多くの人が植草さんの収監に抗議していることの表れだと思います。 刑事事件で罪を問われ、衆院選直前に囚人となった人のブログが政治ブログランキングで一位を保っていることこそ、この収監が政治的思惑によって行われたことを証明しています。 ですから、植草ブログが政治ブログランキングの一位をキープすることは大いに意味のあることです。 ランキングのクリックは、私たちにも簡単にできる素晴らしい応援です♪ それから、有権者のみなさんには、政権交代を推進する候補者や政党へ票を投ずることをお薦めしたいと思います。 選挙と同時に、「裁判官に罰(×)を与える」のもお忘れなく!
収監中の植草さんに激励のお手紙を出したい方は、非公開コメントにメールアドレスを書いてくだされば、ダイレクトメールで出し方をお知らせします。
ただし、ひやかしでなく心のこもったお手紙を書きたい方限定です。 セキュリティのため、コメントは管理人が読んだ後、削除いたします。 ※コメント書き込み後、24時間以内にメールを差し上げるようにしておりますが、届いていない方はその旨をお知らせ下さい。お送りしたメールがスパムに紛れてしまうことがあるようです。お知らせくだされば再送いたします。 本日をもちまして、このエントリーのコメント受付を終了いたします。 お問い合わせくださった方ありがとうございました。(9月29日) # by hirarin-601 | 2009-08-06 16:24
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