一秀くんの同級生のブログ

hirarin601.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

7月4日 第9回公判 傍聴記

 ベンジャミン・フルフォード氏のサイトから「傍聴記」が出ているそうです。

 ※「植草一秀氏を応援するブログ」より情報を得て、エントリーを書いておりますが、そちらで紹介されていました。


 * * * * * * * * * * * * * * * *

 第9回公判の証人(目撃者)は、とても良いタイミングで名乗り出てくださり、法廷というたいへんな場所に足を運び、立派に証言してくださいました。
 ご本人はもっと早く名乗り出るべきとお考えのようでしたが、結果を見ると、検察側証人の証言が済んだこの時点がベストだったのだと思います。なぜなら検察は、被害者供述や裁判官の心証をはかりながら、目撃者・逮捕者の証言を調整してきたと考えられるからです。
 検察に何回も足を運んだという「検察側目撃者」と、今回の「弁護側目撃者」とでは、事前レクチャーを受けたかどうかの違いが際立っています。見たままありのままを話していたのはどちらなのか?傍聴記を読めば、誰の目にもはっきりとわかります。(新聞だけ見ていてはわからないです。)

 今回の「弁護側目撃者」が、警察に出頭しないでくれたのは本当に賢明でした。虚偽報道を提供し、調書を捏造する今までのやり方を見ている限り、被告人の無実を証言する目撃者を、警察が法廷で証言させたかどうかは疑問です。今回の目撃者は、きっとそのような警察の体質をご存知だったのだと思います。
 弁護側証人となってくださった男性の、勇気と賢明さが末代まで讃えられますように。
by hirarin-601 | 2007-07-09 14:49 | 事件