一秀くんの同級生のブログ

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このブログについて

ブログタイトルの「一秀くん」というのは、植草一秀氏のことです。
私は植草一秀氏と小学校6年間同じクラスで過ごした同級生です。
このブログは、植草一秀氏の無実を訴えるために作りました。

平凡な主婦の私がブログを始めたきっかけは、「植草一秀氏を応援するブログ」が2006年9月13日の事件で炎上したのを見て、自分も何かしようと思ったことからです。
テレビでもネットでも、植草氏の人間性など微塵も知らない人達がウソを並べ立てているのが我慢ならなかったのもあります。
私しか知り得ないことをちゃんと言わなければ、と思いました。

私は元来、新聞は三面記事とテレビ欄しか見ないような、世の中の動きに疎く政治に無関心な人間で、同級生の植草氏がどれほど日本国民にとって得難い人材であるかを知ったのはごく最近のことです。
植草氏の言説を知れば知るほど、いわれのない罪に問われ、社会的制裁を受けながらも、自己保身のために主張を曲げるようなことをしない人であることに感動しました。

植草氏の真価がよくわかっていなかった私でも、彼が絶対に痴漢をするような人ではないということだけは、誰よりもよくわかっていました。
痴漢をする人間というのは、弱い者イジメをするような卑怯なタイプでしょう。
けれども、植草さんはいつも正々堂々とした人で、卑怯とはほど遠いお人です。人間性のコアな部分というのは、幼少時代の行動を観察していれば間違いようがないと思います。
植草さんが問われた罪が、例えば脱税とかインサイダー取引だったとしたら、私も無実だという確信は持てなかったかもしれません。そのような罪は解釈の問題も大きく、本当に悪人が捕まっているのかどうかも私にはよくわからないからです。
しかし、痴漢とか窃盗のような、人間性に深い関わりのある罪を、あの植草さんが絶対犯すわけがないと思い、報道されていることが何かの間違いだと確信していました。

カテゴリーに「少年時代の植草さん」として、小さい頃のエピソードをまとめましたので、まだの方は是非お読み下さい。
植草さんの人となりがおわかりいただけるものと思います。
by hirarin-601 | 2009-07-21 15:57 | ブログの成り立ち