一秀くんの同級生のブログ

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カテゴリ:植草さんの主張( 3 )

植草さんの精神力

植草さんのブログを固唾を飲んで見守っている人がたくさんいることだろう。
私もそのうちの一人だ。
土曜日の昼のニュースで最高裁判決を知ってからも、既に5回もブログが更新され、ブログランキングで1位になった。
何度も『知られざる真実』にアクセスしては、複数回目は無駄と知りつつブログランキングに投票して1位をキープしているのを見て一息つく。
そんなことを繰り返しているのが自分だけではないと思えるのは、植草さんのブログが開くのがいつもより遅いからだ。

昨日から『「小泉王国」横須賀市で反撃の狼煙が上がった』がトップ記事のままなのだが・・・。
この記事の最後の部分は、まるで政権交代を願う人々へのメッセージのようであり、当面の重要項目を書き置いているようにもとれる。

考えてみれば凄い精神力だ。
自身に危機が迫っているのに、今までと変わらずというより、それ以上に精力的にブログを更新している。
自由を奪われる直前まで、国民のために執筆活動を続けているのである。
植草さんが平常心でいることの表れであり、崇高な精神が忍ばれる。

植草さんは殺されたりしない。
支援者が監視している。
見た目は穏やかでも、内面は非常に強く、絶対に脅しに屈しなかった。
植草さんの背後には「天の時、地の利、人の和」がついている。
人々の希望と願いがパワーとなって植草さんを守る。
誰も、植草さんに手をかけることなどできない。

あ、今、植草さんのブログが更新された。
・・・本当に、涙が出てしまう。
by hirarin-601 | 2009-06-30 13:40 | 植草さんの主張

日本はひどい国だ!

植草さんの上告が最高裁で棄却され、実刑4ヶ月が確定したそうだ。
言論弾圧が公然と行われていることに、国民はもっと怒らなければならない!
衆院選を目前にして、与党政権の手の内を次々とブログで予言する植草氏をどうしても黙らせたかったのだ。
小沢氏秘書の逮捕と同じ構図だ。
日本政府のやっていることは、ミャンマーの軍事政権と同じ、罪をでっちあげて政敵を黙らせることだ。

権力におもねる者たちよ、恥を知れ!
今植草さんを黙らせても、私たちは黙ってはいない。
自民党別働隊にもだまされない。
今自公政権に荷担する人たちは、明治維新を阻止するために暗躍した新撰組と同じ、大局が見えずに己の欲得につられて踊らされる悲しいピエロだ。

植草さんのブログを読んで目覚めた人たちが、草の根運動で「悪徳ペンタゴン」の所業を周りの人々に伝えてほしい。
民衆が気づくことを彼らは一番恐れているのだそうだ。
植草さんだけに戦わせていてはいけない。
私たちにできることは、植草さんのブログや著作に書いてあることを、一人でも多くの人に伝えることだ。
by hirarin-601 | 2009-06-27 13:07 | 植草さんの主張

植草さんの最新のコラムに思う

 植草さんの逮捕に疑問を持ち、いろいろ調べてみると、植草さんが小泉・竹中政策批判の急先鋒だったことに突き当たる。
 私は専門家ではないしそんな能力もないので、ここで偉そうに政策批判をするつもりはない。ただ、国民のひとりとして小泉政権の五年間を振り返ると、「暮らしはじわじわと悪くなっている」のを実感している。それだけに、新しい政権への期待も少しはあるのだが・・・。

 勾留中の植草さんが、「安倍政権の発足と今後の日本経済・金融市場への影響」と、「日銀短観(10月2日)と今後の金融市場の展望」を執筆し、ご自身の会社のホームページに追加した。(たぶん手書きの原稿を、人づてに会社関係者に渡して打ち込んでもらったのだろう。)
 これを読むと、植草さんが勾留されてなお、日本経済の先行きに不安を感じ、安倍政権に示唆を与えて、経済の悪化を招かないようにと危惧しているのがわかる。国が経済政策を誤れば、真っ先に困るのは庶民である。植草さんは、庶民の利益を第一に考えた政策を一貫して説き続けている。
 容疑を否認して勾留されている身でありながら、ご自身の身の上には一切触れず、私達の暮らしを心配し、政治家が政策を誤らないようにと案じておられるのである。植草さんの今の心情を思うと涙が出る。

 私のブログにも、こんなコメントが寄せられた。
 「植草氏が救おうとしている国民が、マスコミの偏った報道で彼を侮蔑する空気には悲しいものがあります。」
 「多くの人々はどこを見ているのでしょうか。面白おかしく盛り上げては叩き、物事の本質を見ず現状を知る事もない。それが一億人の姿でしょうか。」

 植草さんの言論が封じられて困るのは、私達である。
by hirarin-601 | 2006-10-07 13:38 | 植草さんの主張