一秀くんの同級生のブログ

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カテゴリ:支援者( 5 )

植草さんを応援する一般の方へ

収監中の植草さんの身の安全については、弁護団がきちんと対応しておられます。
刑事弁護団、民事弁護団がそれぞれ声明を出して、きちんと呼びかけています。
民事弁護団のマスコミへの呼びかけのおかげなのか、今回の収監時のマスコミ報道では、ひどい偏向はなく、例の蔑称も使われなくなりました。「変な報道をしたら訴えますよ。」との弁護団の暗喩をマスコミは理解したわけですね。
これだけの用意をしている弁護団が、頻繁に接見しないはずはありません。

植草さんの身の危険を危惧するネット記事がたくさん出ておりますが、万が一に備えて「悪徳ペンタゴン」を牽制する目的で書かれているのだと思います。もしも犯行を企てている勢力があったとしても、それが見抜かれたり騒がれたりすれば、犯行がやりにくくなるからです。
しかし、そういうことは有名ブロガー諸氏にまかせておいて、私たち一般人は無用な心配をしない方が良いと思います。なぜなら、人間の想念のエネルギーというのはそれなりにパワーを持つからです。
『引き寄せの法則』(エスター&ジェリー・ヒックス著、吉田利子訳・ソフトバンククリエイティブ)という本によると、自分が考えているとおりのことが人生に引き寄せられて実現するそうです。それが実現して欲しくない心配事であっても、強く思っていることが引き寄せられるのだそうです。
一流のスポーツ選手は、自分の成功イメージを描くトレーニングをするそうです。
私は一流スポーツ選手のようには行かないけれど、植草さんが健康で笑顔で私たちの前に戻ってきてくれることをイメージするようにしています。

刑務所へのお手紙は、必ず検閲されます。私たちがどんなにか植草さんの冤罪を悲しみ、応援したい気持ちでいること、植草さんの言説に感動し、活動再開を待っていることを手紙に書けば、刑務官も多くのファンが全国にいることを知ることになります。
手紙がたくさん届き、犯罪を犯して世間に憎まれている人ではなく、人々から愛され尊敬されている囚人だとわかれば、刑務官も敬意を持って植草さんに接してくださるのではないかと期待します。少なくとも、ぞんざいには扱えなくなるのではないかと思います。
また、手紙を受け取る植草さんにしても、いくら強靱な精神の持ち主とはいえ、世間から隔離され話し相手もいない環境を耐えるのは辛いことだと思います。そんなときにいたわりや励ましのお手紙が届いたらうれしいでしょう。

ブログ「知られざる真実」は植草さんの収監後も、過去記事の再掲載で続けられているにもかかわらず、ブログランキングは一位を保っています。多くの人が植草さんの収監に抗議していることの表れだと思います。
刑事事件で罪を問われ、衆院選直前に囚人となった人のブログが政治ブログランキングで一位を保っていることこそ、この収監が政治的思惑によって行われたことを証明しています。
ですから、植草ブログが政治ブログランキングの一位をキープすることは大いに意味のあることです。
ランキングのクリックは、私たちにも簡単にできる素晴らしい応援です♪

それから、有権者のみなさんには、政権交代を推進する候補者や政党へ票を投ずることをお薦めしたいと思います。
選挙と同時に、「裁判官に罰(×)を与える」のもお忘れなく!
by hirarin-601 | 2009-08-13 10:11 | 支援者

植草さんへお手紙を出したい方へ

収監中の植草さんに激励のお手紙を出したい方は、非公開コメントにメールアドレスを書いてくだされば、ダイレクトメールで出し方をお知らせします。
ただし、ひやかしでなく心のこもったお手紙を書きたい方限定です。

セキュリティのため、コメントは管理人が読んだ後、削除いたします。

※コメント書き込み後、24時間以内にメールを差し上げるようにしておりますが、届いていない方はその旨をお知らせ下さい。お送りしたメールがスパムに紛れてしまうことがあるようです。お知らせくだされば再送いたします。



    本日をもちまして、このエントリーのコメント受付を終了いたします。
    お問い合わせくださった方ありがとうございました。(9月29日)
 
by hirarin-601 | 2009-08-06 16:24 | 支援者

ついに、収監!

ついに、収監!
本日午後1時半、高等検察庁に出頭したとのこと。

植草一秀氏は政権批判をやめなかったため、二度も濡れ衣を着せられて言論を封じられました。
政府は検察も裁判所も意のままに操り、言論人を陥れます。
これは戦時中の話ではなく、今現在行われているのです。
このことを、一人でも多くの人に伝えてください。

植草氏のブログを読めば、マスコミが伝えない現政権の悪事が誰にもわかってしまうため、選挙を前に言論を封じておく必要があったことがはっきりわかります。

正論が封じられる、こんな国はイヤだと言いましょう!
政権交代が行われなければ、植草氏の名誉回復は不可能です。
有権者の皆さんに選挙に行って審判を下してもらいましょう!
最高裁判事にも審判を下しましょう!

植草氏が出てこられた時には、新しい国造りで活躍してもらえるように。
今私たちはできることをしましょう!
by hirarin-601 | 2009-08-03 16:29 | 支援者

夏みかんさんの呼びかけに応じて

植草一秀さんを守りたい!「みんなでブログ・デモ行進」のお知らせ。 ブログで同日一斉に発信!
http://www.asyura2.com/09/senkyo67/msg/624.html

参加するブロガーが植草さんのことを書く日というわけですね。
このブログは植草さんの無実を訴えるブログですから、普通に更新すればよいのですね。(笑)

夏みかんさん、素敵な思いつきをありがとう!

↓夏みかんさんの記事から
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植草一秀さんに実刑判決、収監の記事を目にしてから皆さまと同様に不安と怒りにかられ、
ブログを見るたびに気持ちが揺れ動き、何をどうしたらいいのか、ただ右往左往しておりました。
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(以上)

夏みかんさん、まったく同感です。
こういう方がいて、なんかうれしい♪
私も最高裁判決が出てから夜眠れなくなりました。

植草さん、皆既日食を見るまで収監されないといいなと思ってましたが、セーフでしたね。
どこかでご覧になっているのでしょうか。

最高裁判決に対する異議申し立ては、必ず却下されているようですし、いくらおかしい判決でも一度出たものが覆ることは有り得ないわけです。
せめて、衆議院選が終わるまで収監を延期して欲しいと要望しようと考えてみたのですが、「植草一秀氏を守るBBS」でのキケロさんの答えによると、刑の執行は検察庁の管轄だそうです。
で、裁判所に手紙を書いたように検察庁に手紙を書けばよいのですが、検察に対しては積年の恨みが重なって、手がわなわなと震えてくる感じがして、とてもまともな文章が書けません。

検察官に対する私のイメージは、出世のために悪魔に魂を売った人です。
霊能者が見たらきっと肩にはぐるぐるしっぽの悪魔が乗っているのだろうと、偏見に満ちた想像を巡らしています。
検察庁とは悪魔が棲んでる悪魔の館だと思っているので、そんなところに手紙を書こうという気力が湧きません。
対等な人間として手紙を出すこと自体が、検察官にはまったく受け入れてもらえない気がします。
ひどい偏見ですみません。
お友達や身内に検察官がいる方、ごめんなさい。

「守る」ということについて言えば、私は「アンチの世論操作から植草さんを守る」ことが大切だと思います。
植草さんの身は大丈夫だと思っています。
大丈夫だと思って、今日は気持ちを植草さんに向けていますね。
by hirarin-601 | 2009-07-22 09:24 | 支援者

『植草事件の真実』ナビ出版

この本は、植草氏を支援する方が出版されたものである。
本の作成者の方から人づてに、私も声をかけていただいた。
植草氏が公認する唯一の応援サイトである「AAA植草一秀氏を応援するブログAAA」からも、二年前の事件の貴重な資料が提供されると聞き、インターネットを見ない方々にも是非知ってもらいたい、現場の写真を見れば冤罪だというのは一目瞭然だと喜んだ。
それで、私のブログからも記事を提供させていただいた。(本書『第三部』)
この本の出版の音頭を取ってくださった方の、熱意と行動力には心から敬意を表する。

届いた本を読んでみて、全体的に自分が想い描いていた内容とは少し違うと思った。
植草氏のお人柄に関しては、私とは全く違う理解をし、そして応援している人がいることを知った。

この本は、植草氏が東京拘置所を出られた時にはもう形になっていたそうで、出版くらいは知らされていたかもしれないが、内容について植草氏は関知していないということだけは強調しておきたい。
なぜなら、植草氏なら絶対に言及しないようなこと(被害者や関係先に対する憶測)が繰り返し述べられているからである。

事件の背景として、植草氏による政治批判が詳説されている。植草氏と政治権力者との間に軋轢があったのは事実だが、それを「事件の黒幕」と関連づける考えが一般に受け入れられるのかどうか、私にはわからない。

むしろ、二年前の事件についての逮捕、取り調べの違法性、警官のしどろもどろ証言の肩を持つ裁判官のインチキ判決、そしてマスコミの偏向報道のみに焦点を当てた方が、受け入れられるのではないかと思った。
「憶測」の部分が、これらの「事実」を薄めてしまうのではないかと心配している。

自分の文章が活字になったのがうれしくて、父に贈ったところ、小泉・竹中政治の「売国政策」を初めて知り、ただただ目を丸くして驚いていた。
この本も一定の役割を果たすのではないかという希望が持てた。
by hirarin-601 | 2007-02-06 04:55 | 支援者