一秀くんの同級生のブログ

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正義感と優しさ

 小学校の低学年の頃、植草さんはクラスのみんなに「かずちゃん」と呼ばれていたので、ここでもそう呼ぶことにする。

 全校生徒数は約千人だったが、休み時間になると大半の生徒が校庭で遊んでいた。ごちゃごちゃと入り組んで、各々好き勝手に走り回っていた。
 三年生の時だったと思う。校庭で友達と鬼ごっこをしていた。前をよく見ないで走っていたためだと思うが、「ゴツン!」と頭を強くぶつけて倒れた。野球をしていた他のクラスの男の子と鉢合わせしたのだった。
 起きあがる間もなく、
「オマエのせいで、アウトになっただろう!」
と、すごい剣幕で怒鳴られ、ぶつけた頭の痛みもあって、気の強い女の子だった私もべそをかきそうになった。
 そこへ一緒に鬼ごっこをしていたかずちゃんが現れ、
「お前こそあやまれ!」
と助けてくれた。

 かずちゃんは、決して腕っ節が強いわけではなかった。やせていて、背も低い方だった。それでも、その怒り狂っている男の子を相手に、私を守るようにして、しばらくの間押し合いをしてくれた。
 力ずくのケンカではない、彼らしく正しい理屈を言っていた。どちらにも非があるのだから、この子だけを責めるのはおかしいと。

 授業開始のチャイムが鳴って、みんな遊びをやめて下駄箱へと走り、そのケンカもそれっきりになった。泣きそうになるのをこらえていた私は、泣き顔を見られたくなくて、そのままみんなに紛れて下駄箱へと走った。

 この時のお礼をかずちゃんに言いそびれたまま、今に至っている。こんなふうに私を守ってくれた男の子は、今までの人生の中でもかずちゃん一人だった。
 もしも再会することがあったら、遅ればせながらお礼が言いたい。
「かずちゃん、あの時は本当にありがとう」と。
by hirarin-601 | 2006-09-28 22:29 | 少年時代の植草さん

自己紹介

 植草一秀さんは、小学校の六年間同じクラスで過ごした同級生である。
 40人学級が4クラスあり、途中で一度クラス替えをしているので、6年間同じクラスだった人は、植草さんと私を含めて10人しかいないことになる。
 小学校卒業後、同じ公立中学に進んだ。そこでは一度も同じクラスになったことはないが、学校行事などでは常に目立つ存在の彼を、三年間見守ることになった。
 つまり、私は植草さんの少年時代の生き証人なのである。

 などとエラそうに書いてはみたが、社会的にはただの専業主婦である。植草さんとは、近年何の接点もない。植草さんがテレビに出ていた頃は、「こんにちはー!」と画面の植草さんに挨拶したり、「そうだ、そうだあ!」と相づちを打ったりして一人で悦に入っていた、そこらのオバサンにすぎない。そんな私が、ブログを書くようになったのにはわけがある。

 二年前の品川駅事件の時の、マスコミの偏向報道はひどかった。
 東大卒のエリートということから、頭脳明晰な「人格破綻者」と決めつけたのである。東大出身者(特に男性)に対する偏見以外のなにものでもない。「お勉強だけしてきて…」と、まるで健全な人格形成を何もしてこなかったかのようにテレビでコメントする嘘つきが後を絶たなかった。
 私は、植草さんの中身を何も知らないメディアの発言者が、逮捕という結果だけを見て、その人格否定とも言える暴言を繰り返すのには、つくづく怒りを覚えてきた。この人達が偉そうに、一体何を根拠にそこまで言うのだろうと。
 
 私は、人格形成期の植草さんを観察し得る立場にいた人間として、彼の本当の人柄を、世の中の人々に知って欲しいと思った。子供時代のエピソードをブログで語り、読者の方ご自身に、植草さんが実際はどんなお人なのかを判断してもらいたいと思う。
by hirarin-601 | 2006-09-28 06:53 | 少年時代の植草さん

痴漢は決して許さないけれど・・・

 当然のことながら、痴漢は憎むべき犯罪です。
 私も首都圏に住んでいたことがあるので、被害経験があります。(かなり昔の話ではあります。)怖かったので、助けを呼ぶとか声を出すとかはできませんでした。大きいバッグで体を覆うようにして、身を守るのがせいぜいでした。
 痴漢は皆、卑しい顔をしています。ブ男しかいません。(と思うのは私の偏見でしょうか。)

 厭な思いをするたびに、腕っぷしを鍛えて、鉄拳制裁してやりたいと思ったものでした。捕まえて駅員に突き出せたら、どんなにすっきりしただろうなあ。痴漢が卑劣なのは、そんな知恵もついていない、一見おとなしそうな、ごく若い女性しか狙わないところかもしれません。
 絶対に許せません。
 自己の行為がどれだけ女性の心を傷つけるかということに早く気付いて、深く反省してもらいたいと思います。

 でも、痴漢野郎といえど、その人の人生のすべてを滅茶苦茶にしてやりたい、とまでは思いません。
 近頃は、女性の勘違いや悪意から、やってないのに痴漢にされ、ひどい目に遭った男性もいると聞きます。
 気の毒な話です。


 先々週、植草一秀氏が痴漢容疑で逮捕されました。
 実は、私は2年前の品川駅事件は冤罪だと思っている一人なのです。
 今回はまだ捜査の段階であり、本人の弁も伝え聞くだけですが、真相が早く明らかになってほしいと思っています。

 ゆうたまさんの「植草氏を応援するブログ」のコメント欄に出てきた質問に、「自分の娘が痴漢の被害に遭ったのだとしたら、どう思いますか?」というのがありました。
 
 勿論、私なら絶対に許さないです。
 犯人を捕まえたなら、きちんと謝罪してもらいます。
 けれど、捕まえた人が犯行を否認したとしたら、その人が犯人に100%間違いないかと、自分の娘に確認させるのが先でしょう。
 別の可能性がないかよーく考えさせます。
 もしも間違っていた場合に、罪のない人の人生を狂わせてしまう方が恐ろしいです。

 痴漢被害を受けた不快感は、いずれ時が癒してくれますが、間違った相手を告発してしまったら、罪悪感は一生消えないと思うからです。


by hirarin-601 | 2006-09-27 06:42 | 痴漢冤罪

ゆうたまさんは、かっこいい!

たまたまIDを取得して、成り行きでブログを書いたら、
そこにたまたまお客さんが来たのがきっかけです。
私もブログを書いてみたいなと思いました。(^_^)v

言いたいことはたくさんあるんですよ。
「世の中に対する不満をぶちまけ」て、「あー、すっきりしたー!」ってなりたいです。


ゆうたまさんの、「植草一秀氏を応援するブログ」がすごい攻撃を受けてます。
事件後すぐに炎上っていうのはわかるんですよ。
普通に考えれば、前にのぞきで捕まって、今度は痴漢で捕まった人を応援するってどういうこと?
って思うよね。
でも、今は拘留中で、ほとんど報道されなくなって、事件から10日以上もたつのに、まだ激しい攻撃が続くっていうの、変です。

やはり、コメント欄の書き込みにあったように、ブログを閉鎖させるために動いているグループがあるっていうの、本当らしいって思えてくる。
こわいなあ。

コメント欄の執拗な暴言読んでると、子供のいじめの光景が見えてくる。
弱い子を取り囲んで、みんなで「これでもか、これでもか」って・・・。
ひどい。


でも、ゆうたまさんはそんなものには全然動じないのがすごい!
だいたい「尚、ブログ内での私の発言は植草氏とは関係なく全ての責任は私にあります。」
っていうことわり書きがかっこいいですよね。

信念が見えてくる。
お金をもらって書いてるんじゃない。
自分が正しいと思うことをやっているだけ。

この人の信念は、ちょっとやそっとでは揺らがないでしょうね。

世間から四面楚歌になった植草氏を応援しても、一文の得にもならないのはわかりきっている。
誹謗中傷され続けるのもすごいストレスだと思います。

それでもブログのコメント欄を開け続けるゆうたまさんって、かっこいいです!

私は、前回の品川駅事件に疑問を持って、ゆうたまさんのブログを訪問するようになり、あの事件が冤罪だったと確信するに足る情報を得ました。

では、どうしてあの事件に疑問を持ったかというと、植草氏がそんなことをする人ではないと知っているから。
もちろん、証明などできませんよ。
ただ、私の中では火を見るより明らかなのです。

なぜなら、人格形成期の植草氏を知っているからです。

 ・・・
あー、ちょっとだけすっきりしたー!
また書きますね。ではー。
by hirarin-601 | 2006-09-26 11:52 | ブログの成り立ち

はじめてのブログ

 ハロー。
 ゆうたまさんのブログにコメント書くために、初めてIDを取得し、ついでにブログも作ってみました。
 これ日記にしたらおもしろいかも。
 今はそんな時間無いけどね。
 秘湯「からまつの湯」です。
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写真差し替えました。
温泉でリラックスしてください。(^_^)








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写真追加しました。
秋の風景をお楽しみください。
by hirarin-601 | 2006-09-25 03:28