一秀くんの同級生のブログ

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植草さんの精神力

植草さんのブログを固唾を飲んで見守っている人がたくさんいることだろう。
私もそのうちの一人だ。
土曜日の昼のニュースで最高裁判決を知ってからも、既に5回もブログが更新され、ブログランキングで1位になった。
何度も『知られざる真実』にアクセスしては、複数回目は無駄と知りつつブログランキングに投票して1位をキープしているのを見て一息つく。
そんなことを繰り返しているのが自分だけではないと思えるのは、植草さんのブログが開くのがいつもより遅いからだ。

昨日から『「小泉王国」横須賀市で反撃の狼煙が上がった』がトップ記事のままなのだが・・・。
この記事の最後の部分は、まるで政権交代を願う人々へのメッセージのようであり、当面の重要項目を書き置いているようにもとれる。

考えてみれば凄い精神力だ。
自身に危機が迫っているのに、今までと変わらずというより、それ以上に精力的にブログを更新している。
自由を奪われる直前まで、国民のために執筆活動を続けているのである。
植草さんが平常心でいることの表れであり、崇高な精神が忍ばれる。

植草さんは殺されたりしない。
支援者が監視している。
見た目は穏やかでも、内面は非常に強く、絶対に脅しに屈しなかった。
植草さんの背後には「天の時、地の利、人の和」がついている。
人々の希望と願いがパワーとなって植草さんを守る。
誰も、植草さんに手をかけることなどできない。

あ、今、植草さんのブログが更新された。
・・・本当に、涙が出てしまう。
by hirarin-601 | 2009-06-30 13:40 | 植草さんの主張

裁判官にバツをつけよう!

植草さんのブログが更新されるとほっとする。
当ブログもお読みいただいたことがわかり、たいへんうれしく思った。
実刑確定は何かの間違いであってほしいと、心の底で思っている。

植草一秀さんが無実であると、今では多くの人達が知っている。
だから、試されているのは最高裁の方だった。

裁判所は本当に公正なのか?
三審制は形だけの茶番ではないのか?
最高裁判事は、政府に都合の良い判決を出しているのではないのか?
検察寄りの判決ばかり出す裁判所に、はたして存在意義があるのか?

そういう疑問を抱きながら、私たちは最高裁の判断を待っていたのだ。
結論として、裁判所は公正ではなく、三審制は形だけの茶番であり、最高裁判事は政府の意のままに判決を出し、裁判所の存在意義はないのではないかという疑いが更に濃厚になった。

裁判官は有罪判決を出す人ほど出世するらしい。
元社会保険庁長官が最高裁判事に天下りした例もある。
そういう現状に対して私たちができることは、衆議院選挙の時に、最高裁判事の国民審査で×印をつけることだけだ。
だから、権利を行使しよう。

私はこの考えを以前から持っていたのだが、今回の植草さんの不当判決を受けて、ブログ記事で多くの方々が同じような考えを表明されているのを頼もしく思った。

私の考えでは、植草さんの民事裁判と刑事裁判の両方で不当判決を下した近藤崇晴裁判官は当然バツだとして、その他の裁判官がどういう人なのかを知らず、良い判決を出す人だという確信がない場合でも、やはりバツをつけるべきである。

なぜなら、バツをつけなかった場合は了承したことに自動的になっているからだ。
私たちは、最高裁で誰がどんな判決を出しているのか普段から関心を持って見ているわけではないし、関心のあった件でも、直接関わりがなければ、選挙の時には忘れてしまうことが多い。
そういうところを利用して、形だけ民意を得た裁判官がやっていることにしている現行制度はずるいやり方だと思う。国民の過半数がバツをつければ罷免されるのだそうだが、今まで国民審査で罷免された裁判官はいないのだそうだ。
少なくとも、なんの説明もなく、ただ判断しろと言うのでは、不親切を通り越して、国民を欺くための制度だと思われてもしかたがない。
国には、選挙民に情報を提供する義務があるのではないだろうか。
みんなが自動的にバツをつけるようになれば、政見放送のように、各裁判官の実績を教えてくれるようになるかもしれない。
ともかく現行制度には不満だという意思表示として、原則すべての裁判官に×印をつけることをお薦めする。
by hirarin-601 | 2009-06-29 02:49 | 警察・検察・司法

日本はひどい国だ!

植草さんの上告が最高裁で棄却され、実刑4ヶ月が確定したそうだ。
言論弾圧が公然と行われていることに、国民はもっと怒らなければならない!
衆院選を目前にして、与党政権の手の内を次々とブログで予言する植草氏をどうしても黙らせたかったのだ。
小沢氏秘書の逮捕と同じ構図だ。
日本政府のやっていることは、ミャンマーの軍事政権と同じ、罪をでっちあげて政敵を黙らせることだ。

権力におもねる者たちよ、恥を知れ!
今植草さんを黙らせても、私たちは黙ってはいない。
自民党別働隊にもだまされない。
今自公政権に荷担する人たちは、明治維新を阻止するために暗躍した新撰組と同じ、大局が見えずに己の欲得につられて踊らされる悲しいピエロだ。

植草さんのブログを読んで目覚めた人たちが、草の根運動で「悪徳ペンタゴン」の所業を周りの人々に伝えてほしい。
民衆が気づくことを彼らは一番恐れているのだそうだ。
植草さんだけに戦わせていてはいけない。
私たちにできることは、植草さんのブログや著作に書いてあることを、一人でも多くの人に伝えることだ。
by hirarin-601 | 2009-06-27 13:07 | 植草さんの主張