一秀くんの同級生のブログ

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夏みかんさんの呼びかけに応じて

植草一秀さんを守りたい!「みんなでブログ・デモ行進」のお知らせ。 ブログで同日一斉に発信!
http://www.asyura2.com/09/senkyo67/msg/624.html

参加するブロガーが植草さんのことを書く日というわけですね。
このブログは植草さんの無実を訴えるブログですから、普通に更新すればよいのですね。(笑)

夏みかんさん、素敵な思いつきをありがとう!

↓夏みかんさんの記事から
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植草一秀さんに実刑判決、収監の記事を目にしてから皆さまと同様に不安と怒りにかられ、
ブログを見るたびに気持ちが揺れ動き、何をどうしたらいいのか、ただ右往左往しておりました。
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(以上)

夏みかんさん、まったく同感です。
こういう方がいて、なんかうれしい♪
私も最高裁判決が出てから夜眠れなくなりました。

植草さん、皆既日食を見るまで収監されないといいなと思ってましたが、セーフでしたね。
どこかでご覧になっているのでしょうか。

最高裁判決に対する異議申し立ては、必ず却下されているようですし、いくらおかしい判決でも一度出たものが覆ることは有り得ないわけです。
せめて、衆議院選が終わるまで収監を延期して欲しいと要望しようと考えてみたのですが、「植草一秀氏を守るBBS」でのキケロさんの答えによると、刑の執行は検察庁の管轄だそうです。
で、裁判所に手紙を書いたように検察庁に手紙を書けばよいのですが、検察に対しては積年の恨みが重なって、手がわなわなと震えてくる感じがして、とてもまともな文章が書けません。

検察官に対する私のイメージは、出世のために悪魔に魂を売った人です。
霊能者が見たらきっと肩にはぐるぐるしっぽの悪魔が乗っているのだろうと、偏見に満ちた想像を巡らしています。
検察庁とは悪魔が棲んでる悪魔の館だと思っているので、そんなところに手紙を書こうという気力が湧きません。
対等な人間として手紙を出すこと自体が、検察官にはまったく受け入れてもらえない気がします。
ひどい偏見ですみません。
お友達や身内に検察官がいる方、ごめんなさい。

「守る」ということについて言えば、私は「アンチの世論操作から植草さんを守る」ことが大切だと思います。
植草さんの身は大丈夫だと思っています。
大丈夫だと思って、今日は気持ちを植草さんに向けていますね。
by hirarin-601 | 2009-07-22 09:24 | 支援者

このブログについて

ブログタイトルの「一秀くん」というのは、植草一秀氏のことです。
私は植草一秀氏と小学校6年間同じクラスで過ごした同級生です。
このブログは、植草一秀氏の無実を訴えるために作りました。

平凡な主婦の私がブログを始めたきっかけは、「植草一秀氏を応援するブログ」が2006年9月13日の事件で炎上したのを見て、自分も何かしようと思ったことからです。
テレビでもネットでも、植草氏の人間性など微塵も知らない人達がウソを並べ立てているのが我慢ならなかったのもあります。
私しか知り得ないことをちゃんと言わなければ、と思いました。

私は元来、新聞は三面記事とテレビ欄しか見ないような、世の中の動きに疎く政治に無関心な人間で、同級生の植草氏がどれほど日本国民にとって得難い人材であるかを知ったのはごく最近のことです。
植草氏の言説を知れば知るほど、いわれのない罪に問われ、社会的制裁を受けながらも、自己保身のために主張を曲げるようなことをしない人であることに感動しました。

植草氏の真価がよくわかっていなかった私でも、彼が絶対に痴漢をするような人ではないということだけは、誰よりもよくわかっていました。
痴漢をする人間というのは、弱い者イジメをするような卑怯なタイプでしょう。
けれども、植草さんはいつも正々堂々とした人で、卑怯とはほど遠いお人です。人間性のコアな部分というのは、幼少時代の行動を観察していれば間違いようがないと思います。
植草さんが問われた罪が、例えば脱税とかインサイダー取引だったとしたら、私も無実だという確信は持てなかったかもしれません。そのような罪は解釈の問題も大きく、本当に悪人が捕まっているのかどうかも私にはよくわからないからです。
しかし、痴漢とか窃盗のような、人間性に深い関わりのある罪を、あの植草さんが絶対犯すわけがないと思い、報道されていることが何かの間違いだと確信していました。

カテゴリーに「少年時代の植草さん」として、小さい頃のエピソードをまとめましたので、まだの方は是非お読み下さい。
植草さんの人となりがおわかりいただけるものと思います。
by hirarin-601 | 2009-07-21 15:57 | ブログの成り立ち

最高裁判事への手紙

最高裁判所第三小法廷裁判長
  近藤崇晴 様

 私は××××に住む主婦です。
 先月下旬、6月23日と25日に相次いで出された、植草一秀氏に対する民事裁判と刑事裁判の二つの裁定に対して異議を持ちましたので、お便りさせていただきます。
 お伝えしたいのは、国民の司法への信頼が今大きく揺らいでいるということです。

 足利事件では、無実の菅谷利和さんが17年半も実刑に処せられてしまいましたが、このうち11年以上は、弁護側の再三にわたる再鑑定請求を無視し続けた最高裁判事の責任であると指摘するジャーナリストがいます。裁判官は一度出された判決を守ろうとする傾向にあるのだそうです。
 国民は、裁判官にあくまで中立・公正な裁定を下してもらえるものと期待しています。
 誠心誠意考えぬいたうえで間違った判断をしたのならまだしも、裁判官のしがらみや保身のために誤った裁定を押しつけられたのでは、国民はたまったものではありません。

 私はなんの組織・団体にも属しておりませんが、個人的に植草一秀氏の事件に興味を持ち、植草氏の二度目の刑事事件の起こった2006年9月から植草氏の裁判やマスコミ報道を注視してきました。
 驚いたのは、大手マスコミ報道が、植草氏が言ってもいない供述を警察のリーク情報として流したり、公判については一貫して植草氏に不利な内容を拾い集めて、時には歪曲してまで報道してきたことです。私になぜそんなことが言えるかというと、植草氏の支援者による裁判傍聴記と、支援者ではない一般の傍聴愛好家による傍聴記のどちらを読んでも、マスコミ報道とかけ離れていたからです。また、いわゆる大手マスコミではない、インターネットのジャーナリストが独自に裁判を取材して書かれた記事をネットで読んでも、やはり大手マスコミの横並びの記事とは違う内容でした。
 刑事事件・一審の東京地裁では、毎回大勢詰めかける傍聴希望者に公判の様子が周知されるのを避けるかのように、常に一般傍聴席が24人分しかない小さな法廷で行われました。このことは結果的に検察と、検察有利な情報を流すマスコミを、裁判所が助けたことになります。同時に、大手マスコミでは大量にアルバイトを雇って傍聴券獲得に並ばせることによって、一般傍聴者や支援者を法廷から遠ざけるのに一役買ってきました。
 植草氏の支援者はこれらの困難にもめげず、速記者を傍聴させて公判速記録を作らせました。速記録は公判後すぐにインターネット上に、誰でも閲覧できる状態で公開されました。これは録音が禁じられている前近代的な制度の下、まったく合法的な手段で得られた正確な公判記録です。私の知る限り、速記録は勾留中だった植草氏の承諾なしに作られたようです。
 これにより、公判に出廷した検察側目撃者のT証人と、被告人を逮捕した検察側のK証人の証言、弁護側の被告人質問と弁護側による反論・論証を我々一般人もつぶさに知ることができました。
 その結果、共に検察側の証人であるT証人とK証人の証言が立ち位置で大きく食い違い、K証人の証言が被告人植草氏の供述を一部裏付けるものであることがわかりました。また、植草氏の犯行を目撃したというT証人は当時の植草氏と違う容貌の犯人像を証言していることも明らかです。
 さらに、速記録ではなく傍聴記からですが、事件を目撃していたという証人が後から名乗り出て、植草氏のアリバイを公判で証言したことがわかりました。そのやり取りの記録を読むと、裁判官自らが弁護側証人に質問したことによって、証人が事前に弁護側と口裏合わせなどしていなかったことと、犯行時間帯に目を閉じてつり革につかまった状態で何もしていない植草氏を目撃した、つまりアリバイ証言をしたことが明らかになっています。不思議なことに、この時のマスコミ報道と同様、一審判決でもこの証言が正当な理由なく無視されています。
 折しも、痴漢裁判の矛盾点をあぶり出した映画「それでもボクはやってない」が公判最中に封切られました。被害者が間違った人を犯人と特定したことに何の疑問も抱かない、被告人の言い分を一切無視する、合理的な再現実験を裁判官は詭弁を弄して退けるといった、痴漢裁判で広く行われている「魔女裁判」ぶりが映画では描き出されていて、植草氏の裁判でもそれと全く同じ事が行われていました。この映画によって、有罪率99%という日本の刑事裁判の異常さが、日本国外でも知られるところとなりました。
 しかし、植草氏の裁判が一般の痴漢裁判以上に異様だった点は、マスコミ報道が常に検察に有利になされてきたこと、裁判官が検察官の顔色を見て弁護側の証拠採用の是非を決めていること、複数の検察側証人の証言が食い違っても、裁判官は矛盾を最小限に解釈して信用できるとしているのに対し、弁護側証人の証言は正当な理由もなく信用できないとして判決を下していることです。
 どうしてそうなるのかは、いろいろな憶測が流れていますがここでは書きません。ただ植草氏の裁判では、検察・マスコミ・裁判所が一体となって有罪判決を導いてきたのです。
 私が申し上げたいのは、このような方法で裁判が行われていることを知った国民は、裁判所に対する信頼を持てなくなるということです。

 控訴審判決は、一審判決に対して植草氏側が指摘している疑問点にはまったく答えず、満足な審理もせずに、一審判決を盲目的に支持したとしか見られないです。
 一審判決に対する合理的疑いを高裁も最高裁も無視するだけならば、なんのための三審制なのかわかりません。

 サンデー毎日への名誉毀損裁判では、二審判決で以前の刑事事件の判決を引き合いに出して「セクハラ癖」を認定するという、前代未聞の裁定をしています。民事裁判は原告の名誉が毀損されたかどうかを吟味するものであり、痴漢をした事実があるかどうかを吟味する刑事事件を参考にするのは筋が通りません。刑事事件で有罪になったという理由で、マスコミによる人権侵害を裁判所が認めた、極めて悪質な判決です。

 今回の最高裁判決では、民事と刑事の二つの裁判で、なぜ同じ裁判長が二回とも植草氏に不利な判決を出したのでしょうか。客観的に見ても偏っており、なんらかの意図を感ぜずにはおられません。

 万が一、裁判長が予断も偏見もなく判断なさり、偶然にも二つとも「控訴棄却」の決定をされたのだとしても、なぜ今なのかという点で重大な疑惑が提起されます。
 2ヶ月以内に衆議院が解散され、総選挙が行われる今の時点での実刑確定は、現政権への強力な批判者である植草氏への「言論封殺」である疑いが浮上します。
 植草氏は現在ではマスメディアには登場しませんが、著書やインターネット上のブログを通して情報発信しており、マスコミが報道しないニュースを伝え、独特の解説をしているとして絶大な支持を集めています。インターネット上に開設されている「ブログ」という植草氏の評論記事は、「政治ブログランキング」で現在一位を保っています。ブログのランキングは、その記事に読む価値があると考えた読者が投票して決まります。政治ランキングで上位に位置する他のブログがほとんど現政権を支持している中で、植草氏のブログだけが異彩を放っています。
 植草氏のブログは、麻生内閣及び現政権が、政権交代阻止のために懸命の工作をしていると伝えます。
 最高裁判事は内閣が指名するそうですが、これでは現政権の批判者を排除するために、本来分立してあるはずの権力が結託して動いたとする批判を免れません。
 日本は今まさに、政権交代が行われるかもしれない政治の転換期です。そういう時期に最高裁判所が政治利用されたというような疑いをもたれる裁定を下すことは、今後においても日本の裁判所の汚点として長く歴史に留められることにはなりませんでしょうか。

 そもそも、近藤裁判長殿は東京都迷惑防止条例違反で実刑が相当とお考えなのでしょうか?
 私は若い頃、電車内の痴漢被害に遭いさんざんイヤな思いをしましたが、その加害者達ですら社会的制裁を受け実刑を課されることが相当だとは思いません。もちろん植草氏は痴漢などしていません。

 植草氏は2004年の品川駅エレベーター事件でも、有罪は確定したけれども無実であると主張しています。著書やネットで発信する事件の詳細を読んで、無実を信じる人が増えています。このような言論活動を封じたいがための有罪判決ではないかと疑う声もインターネットで大きくなっています。
 菅谷利和さんの無実が明らかになったように、植草氏の無実も明らかになり、いずれ裁判でも再審請求で無罪を勝ち取る日がくると信じています。

 裁判員制度も始まり、一般人の声に裁判官も耳を傾ける流れに時代が変わりつつあるのではないかと思いお便りいたしましたが、それが私の思い違いでしたらどうかお許しください。
 「疑わしきは罰せず」の原則に立ち還り、足利事件の菅谷利和さんや富山冤罪事件の柳原浩さんのような冤罪被害者を生まない裁判が行われ、政治権力から独立した裁判所を戴く日本になって欲しいと切に望んでいます。
 なお、この手紙は純粋に私の考えで書いたもので、植草一秀氏とは一切関係ありません。

               平成21年7月5日        
                         ××××××拝
最高裁判事 近藤崇晴 様
by hirarin-601 | 2009-07-07 15:32 | 警察・検察・司法

「抗議文」を思いつく

最高裁の不当判決が出て以来、植草さんはいつ収監されてしまうのかとハラハラドキドキしていたが、今のところまったくその気配はない。植草さんは、相変わらず精力的にブログを更新し続けていらっしゃるし、「植草事件の真相掲示板」さんを通して支援者と、のどかにやり取りをするほどの余裕を見せている。
「刑務所に行ったら殺される」とか「遺言状を書いておけ」とかさんざん脅されたら(善意の忠告ではあるのだが)、私なら普通の状態ではいられないと思う。
自分ならたぶん正気を失うか、逃亡を企てるのではないかと思う。少なくとも何も手につかないだろう。
だから、ブログ更新で見せる植草さんの余裕を、驚きをもって眺めている。

その「真相掲示板」さんに「収監されない方策を考えるべき」との意見が出され、なるほどと思った。今まで最高裁棄却で必ず実刑になると思い込んでいたが、そう言えば「異議申し立てが認められなければ収監」とニュースに出ていた。
今頃弁護団は、最高裁に「異議申し立て」をしているに違いない。
私も自分なりに異議申し立てをしてみようかと思った。
ネットで検索してみたら、立派な「抗議文」が次々出てきた。
ネットで出てきたようなすごい文章は書けそうもないが、自己流で書いてみようと思う。
by hirarin-601 | 2009-07-02 16:42 | 警察・検察・司法