一秀くんの同級生のブログ

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アマゾンに書評が出ていました!(☆☆☆☆☆)

 ネット書店の「アマゾン」に、
植草一秀著『知られざる真実−勾留地にて−』
の最初のカスタマーレビューが出ていました。

 貴重なご意見なので、全文掲載させていただきます。

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”なぜ植草氏は「控訴拒絶」を最終段落としたのか?”
                     By ヤメ蚊 (東京)


「控訴『断念』ではなく、控訴を『拒絶』した」…。

植草氏がわざわざ、わずか11行の「控訴拒絶」の項目を一番最後に書いたのは、決定的な意味があると思う。

刑事裁判に携わる者は、彼のこの痛烈なメッセージを受け止め、彼のような目に遭う人が出てこないように、本書でも一部触れられているが、
1)起訴されるまでの逮捕・勾留期間合計23日間という起訴前の長期身柄期間を短縮する
2)取調過程を完全に録画する
3)捜査側手持ち証拠を全面開示する(もし、開示していないことが判明したら、それだけで手続は終了し、無罪とする)
ことを実現させるよう全力を挙げなければならない。

これら3つのことは、真実を解明するにあたって、何ら、妨げになることではない。これらの実現に反対する者がいたとしたら、彼らこそが真実解明を妨げているといってよいはずだ。

裁判員制度が導入されようとしてるいま、全ての裁判員候補者に、本書を一読されることをお薦めします。

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 なお、レビュアーの「ヤメ蚊」さんと同じお名前の方(同一人物?)が、ブログで更に詳しくお書きになっていますので、是非お読みください。
 ↓
 知られざる真実−勾留地にて−植草一秀…これが取調の実態だ
by hirarin-601 | 2007-08-06 11:56 | 知られざる真実 著書