一秀くんの同級生のブログ

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レビューふたつ(☆☆☆☆☆)

「アマゾン」より、レビューをふたつ紹介します。

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”洞察力のするどさあり。”
                     By ランテック


この本は、一部の国民がマスコミに踊らされ熱狂的に支持した「小泉改革」なるものの
本質を的確に指摘している。その洞察力はするどい。この本が一般大衆なる層に読まれ
たなら、日本という国も変われるような気がする本である。また、植草氏がいわゆる
「痴漢」容疑でマスコミにたたかれたのも権力側のなせる業だということがよくわかる。
「マスコミは真実を報道しない」という姿勢を反省しなければならない。


 
”魂の叫び”
                     By やまねこ (埼玉県)


私はこの本を手にするまで、植草さんを疑う一人でありました。その疑いの根拠とはテレビなどで流され情報でありました。偶然、友人にいい本だからと勧めらてこの本を手にしました。経済の面などは、難しくて分からないことが多々ありましたが、植草さんの生い立ちや様々なエピソード、事件のことについてを読み、植草さんを信じたい気持ちになりました。痴漢冤罪で闘うことは大変なことと思いますが、著名人である植草さんは日本中から集中砲火のごとく疑いをかけれています。その苦しみは想像しがたいです。私は、植草さんのことを通して、マスコミの情報にただ流されてはいけないなと思いました。

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 ちゃんとした情報を提供すれば、皆さんにもわかっていただけるのだと思いました。
 レビューにもあるとおり、一般大衆に読まれることにより、日本が変わってほしいと思います。
 難しいとお感じになられる方も中にはいらっしゃるかも知れませんが、いわゆる「りそな疑惑」のカラクリを、「1・3・5の秘密」などと名付けて、とてもわかりやすく解説しています。
 参院選に自民党が大敗してやっと「小泉政治のツケが回ってきた」などと言われていますが、本書を読むと小泉内閣が日本の政治・経済に残した傷痕がはっきりわかります。
by hirarin-601 | 2007-08-10 15:56 | 知られざる真実 著書